• ホーム
  • 食事と運動は高血圧予防に大切なポイント

食事と運動は高血圧予防に大切なポイント

高血圧の状態が長く続いてしまうと体に様々な影響を与えてしまいます。
特に血管に負担がかかりやすくなるため、脳や心臓などを通っている血管に異常が出やすくなり、深刻な影響を与えることになってしまいます。
そういったことを防いでいくためには常に高血圧にならないようにするための生活を心がけていく必要があります。
高血圧になってしまってから改善することは難しいので、予防していくための生活習慣の見直しという事を行っていきましょう。

そこで重要になるのが食事と運動です。
サプリメントや薬で対応するという事は最後の手段に取っておきたいものです。
特定の成分を多くとりすぎることや薬を飲み続けることは副作用の心配を大きくしてしまいます。
そういったことにならないように、食事や運動といったところからまず対策をとっていきましょう。

運動は毎日続けられるようなものを取り入れていくのがおすすめです。
時間やお金が必要なものは取り組みにくくなることもあるので、結果的に健康へつながらないこともあります。
特に運動の習慣がない方は始めから頑張りすぎるのではなく、自然に取り入れられる運動から取り入れていくようにすることが必要になります。
まずは通勤時などに少し歩く時間を増やしてみることや自宅で簡単にできる運動から始めてみましょう。
まずは運動の習慣を作ることに意識を向けてみたいものです。
エレベーターではなく階段を使用するなどちょっとしたことを意識してみるだけでも変わってくるでしょう。

食生活にも注意を払う必要があります。
特に日本人は塩分の強い食事をとりがちなので、高血圧につながりやすくなります。
塩分を抑えるように意識してみるとよいでしょう。
外食は塩分が多くなりがちなので、自炊してみると調整しやすくなります。
カリウムなどのミネラルは塩分を排出する助けとなるので適度に摂取していくようにしたいものです。

毎日の食事と運動に気を付けながら、健康を維持できるようにしていきましょう。

高血圧患者が始めるべき運動とは?

高血圧は健康に様々な悪影響を及ぼしますので、早めに対策を講じて正常な数値に導くことが大切です。
高血圧患者が積極的に行うべきこととしては、適度な運動や食生活の改善などがあります。
健康的で規則正しい生活習慣を身につけることが重要なポイントとなりますので、まずは自分の日頃の生活習慣を見直してみるということから始めてみましょう。

高血圧患者が始める運動とは具体的にどのようなものかというと、ストレッチや有酸素運動や筋トレなどです。
ストレッチはいつでもどこでも気軽に行うことが出来る運動で、代謝アップ効果や血行促進効果などが得られます。
有酸素運動は体内に酸素を取り入れながら継続的に体を動かす運動のことで、ウォーキングや軽めのジョギングやエアロビクスなどがそれにあたります。
筋トレは基礎代謝量をアップさせる効果が期待できますので、体の巡りが悪い人は積極的に行いましょう。

高血圧の改善や予防のためには、運動だけではなく食事の改善も必要不可欠です。
心がけるべきこととしては、様々な食品を種類豊富に満遍なく食べてビタミンやミネラルやタンパク質や食物繊維などの健康な体づくりに欠かせない栄養素をバランス良く摂取するということが基本となります。
高血圧の原因となる塩分の摂取を控えたり、塩分の過剰摂取によりナトリウム過多になるのを防ぐ効果が期待できるカリウムを積極的に摂取してミネラルのバランスを整えることも大切です。

運動の効果を高めるためには、体を動かすことを習慣づけて継続させること、アミノ酸やビタミンB群などの代謝アップ効果が期待できる成分を積極的に摂取すること、こまめに水分補給をすることなどを意識する必要があります。
適度な運動と食事の改善で高血圧の予防や改善に努めていきましょう。

関連記事